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ミーティング

こんにちは!やまさき歯科staffです☆
先週土曜日に西村歯科、やまさき歯科でのミーティングがありました。
今回、『糖尿病と歯周病の関連について』発表させて頂きました!

糖尿病とは、インスリンが十分に働かないために血糖が高くなる病気です。
糖尿病の方は健康な人と比べて歯周病にかかる確率が高くなります。
糖尿病で血糖値が高い状態が続くと体の中の防御反応が低下して感染症にかかりやすくなるといわれています。
歯周病は慢性感染症です。
歯周病菌が原因で、口腔内の細菌のバランスが崩れると、歯周病は急速に悪化します。すると、歯周病菌は体内で炎症を引き起こし、それがインスリンの働きが悪くなってしまうのです。
体の中が炎症を悪化させやすい状態になっているので、歯周病が進行し、重症化しやすくなります。
なので、歯周病になると糖尿病になりやすくなるということです。【歯周病⇄糖尿病】

糖尿病の方が歯周病治療を積極的に行うと慢性炎症を抑えることで血糖コントロールが改善できることがわかっています。
糖尿病が歯周病に及ぼす悪影響の多くは、血糖値が高いこと、血糖コントロールが悪いことを介するものです。つまり、糖尿病があってもしっかりと血糖コントロールをしていれば、歯周病の起こりやすさは、糖尿病でない人とあまり差はないと考えられるそうです。
歯周病治療で糖尿病、歯周病、双方良い影響が与え合うってことになりますね♩

今回の発表で糖尿病と歯周病がどれだけ関連しているかよく知ることができました^^

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